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ConsultationMITは、ビジネスセンスを持った高度で専門的な技術者が、貴社の経営環境をより良いものに変えるソリューションをご提供いたします。 CASE#01 インターネット博覧会 アートコーポレーション様パビリオンサイトプロジェクト名:インターネット博覧会 アートコーポレーション様パビリオンサイト
コンサルテーション事例 お客様よりインターネット博覧会への出展パビリオンサイトのお話を聞きました。サイトのコンセプトやターゲット等をお客様に確認し、併せてインターネット博覧会の調査を行いました。コンセプトやターゲットに合ったコンテンツ案を数種類作成しました。その際、弊社独自の観点からシステムを考慮したコンテンツ案を作成しました。 お客様へのパビリオンサイトのコンテンツ提案 デザイン会社様と共同でお客様に提案できるプレゼンテーション資料を作成しました。大きなコンセプト(家族愛・エンターテイメント)に乗った趣旨を説明し、それに基づく数種類のコンテンツの説明を行いました。その際、簡単なプロトタイプの作成も一緒に披露し、お客様により一層理解していただく事ができました。 お客様とのディスカッション 提案内容の詳細に対する説明を行い、お客様の細かな要望や変更等を伺い、システム面で実現可能 内容と判断した場合は、その場で再度説明を加えご納得頂いたり、システム面からの修正案を再提案したりさせていただきました。即座に判断し回答して行くことでお客様との距離を縮め信頼も得て、システム立ち上げのスピードアップに繋がりました。これがプロジェクト成功への第一歩だと確信しました。 CASE#02 製造業向け OLAPシステムプロジェクト名:製造業向け OLAPシステム
コンサルテーション事例 ソフトウェア総合商社様の営業ご担当者様よりエンドユーザーでの問題点の相談 エンドユーザーに対してSI会社様及びソフトウェア総合商社様と一緒に問題点のヒアリングを 行いました。お客様の要求定義を的確に行いました。さらに念のため、お客様からのご注文以外にも更なる問題がないのかを同時に確認しました。この事例では、ホストコンピュータによる基幹業務システムをERPパッケージを採用することになりましたが、現行ホストより出力されている管理帳票をERPパッケージで対応することは困難(予算・期間等)であるとのことでした。管理帳票を必要とし別の方法で解決できないかとのご相談でした。 お客様へのシステム提案 予算や期間短縮だけでなく、メンテナンス性やお客様独自の開発も可能となるBIツールによる開発 のご提案をさせていただくことにしました。BIツールを使用することのメリットを十分理解した上で、ソフトウェア総合商社と共に常に提案していましたので、お客様のご理解も早く導入の決断も早期に決定していただくことができました。 お客様への本当の提案 当初の予定はホストから出力されている管理帳票を全てBIツールを使用したOLAPシステム側 で出力することを望まれていましたが、システム打合せを重ねるうちに弊社より「本当に必要な帳票 は何か?」「全ての帳票を使用しているのか?」「同じような帳票はないのか?」といった疑問提起させていただきました。そこで、お客様のシステム担当者だけでなく、各現場の管理責任者の方にもご参加いただき、帳票全ての見直し、洗い出しを行いました。その結果、数百あった帳票が半分程度にまで削減できました。このことが予算及び期間を縮小に繋がりました。 システムコンサルテーションとは、お客様の要望を、唯単に全て満足するのではなく、より良いもの、より密度の高いものをご提案し、より高い満足を得ていただくことであると実感しました。 CASE#03 履物業向け資材管理システムプロジェクト名: 履物業向け資材管理システム
▲このページのトップへお客様独自のシステム構築からプロのシステム構築へ お客様社内にシステムに精通しておられる方が社内システムを構築されていて、その方からいろいろ 技術的な相談を受けていたのですが不具合や動きがおかしいところが多発し、またシステム仕様の 限界も起こり、システム構築自身の相談へと変わっていきました。 お客様へのデータベース提案 お客様作成のシステムを調査し、現状の運用及びデータの状況をヒアリングした結果、現行のAccess でのシステムではスペックの限界と判断し、Oracleへのスケールアップを提案しました。それに伴いデータベース設計の見直しも含め、弊社の目から見た最適なシステム提案を行いました。 また、あわせて、機能拡張を提案するため業務内容のヒアリングを行い、より業務にあった、多くの業務をサポートできるシステムの仕様作りに着手しました。 お客様の最適なシステム環境を提供 今までは海外工場よりの電話等で報告を受け国内で入力処理されていた事務・管理を、社内システムと現地をインターネット経由接続し、データ発生点である海外現地で、ブラウザより入力するシステムとすることで、その効率化を実現し、事務処理のスピードアップと、より良い管理を提供できるシステムにしました。この例では、お客様はセキュリティーや技術面から考えて不可能であると諦められていました。そのソリューションとして国外とのインターネット利用による管理システムを実現しました。 |